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個別記事の管理2008-10-31 (Fri)
食べ物の好き嫌い
昔は結構あったけど、年齢とともにずいぶん減りました。

今は強いて言えば、チンゲンサイが嫌いかなw。
青臭い葉っぱが割と嫌いな傾向です。

絶対食べられないとかいうわけじゃなくて
食べようと思えば食べられる範囲内ですが。

好き嫌いって
その人の「雰囲気」が出ますよね。

特に嗜好は
その人の大人度が出たりします。
(食物アレルギーとかは別として)


生きて行く中で
沢山いろんな経験をする程
多面的に物を見る目が育って、
苦手だと思っていた物も気づかなかった良さを発見したりするものです。

食べ物に対しても同じですよね。

食べ物の嗜好が変わってないということは
子供の頃の感覚のままな部分が多く残っているということです。

…とまぁ、偉そうに書いてみましたが
これは実は、キャラクターを作る時に私がイメージしているものの
一部だったりします。
(実際どうかというのは、また別のお話かと思うので
もし当てはまってもお気になさらずに。)

キャラクターを作るとき
子供っぽいキャラは好き嫌いも多いイメージです。
嫌いな物が「ピーマン」とか子供が嫌いなベタな食べ物な程
その度合いはアップします。

一見大人っぽくても
実は甘えたがりだったり、やんちゃなところが残っているような人も
偏食ぎみなイメージです。

子供の時の心の傷を引きずっているようなタイプは
頑に子供の頃から嫌いなものを食べないイメージです。

逆に包容力のあるタイプは
嫌いな物は少なそう。


でも、キャラクターを作るとき
実は細かいデータは後から決まります。

誕生日とか、身長体重なんて数字的なものほど、後回し。
(読み切りとかだと決めないままの時も多い)

それよりまずその人の「雰囲気」
匂いというか…オーラというか…
そういうものが最初です。

誕生日も体重も決めなくても別に良いけど
これは絶対なくてはならないものです。

雰囲気がまず感覚的にあって
そのあとから、イメージに合ったデータが決まって来ます。

こういう雰囲気の人だから、血液型はAかな~
といったふう。

実際の人と同じです。

○○さんてA型っぽいな~と思って
聞いてみたらやっぱそうだった。

そんなような。

キャラクターともそんな風に付き合います。

設定を決める…っていうより
個人情報とか、過去の経験を「聞きに行く」感じ?



この辺、人に言ってもあんまり分かってもらえないんですが…

ていうか、電波的なことを言っているような気が…(笑)



まぁ、私にとってそんなふうにキャラクターは
成り立ってるのだったりします。



でも、その「キャラクターに会う」という作業は
結構繊細な感覚が必要で
上っ面な作業に気を取られていたりすると、気づかずに
ストーリーの都合とかで安易に性格を作ってしまったりすることがあって…

都合で作っちゃっても彼らは「それ違うよ」とか教えてくれるわけもなく
自分を曲げて演じてくれちゃったりする。
で、すっかりつかみ所のな~いキャラクターになっちゃったりね…orz

調子が悪かった時期は
どうやって会ってたんだか分からなくなったりもしました(^^;
こうなるともう、お手上げなので
電波と言われようとも
キャラクターとの付き合いは大事にしていこうと思います。。。
* Category : 漫画とか絵とかの話
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包容力なし・・ * by あか。
ピーマン嫌いです・・。
大人になってから好きになったのは、卵豆腐・ししとう・日本酒(笑)あたりかな~。
逆に、あれほど好きだった「ホワイト(クリーム)シチュー」が、今も食べられるけど、そんなに好きじゃなくなりました。

へ~。キャラの設定って後付なんですねー。最初からしっかり作ってあると思ってた。
私も仕事で、デザインをしてから、コンセプトを後付けしたりしてます(笑)。でも、感性というか、いい意味での思いつきというか、そういういい流れの中の勢いで作られたものっていうのは、コンセプト(=キャラ設定)が後回しになりますよね。でも「想い」は込められているから、後からでも設定しやすいんですけどね。

あか。さま * by 長江
こんにちは。
ししとうが食べられるのに、ピーマンだめですか。
似てませんか?w
これは単に、私のキャラ設定の時の勝手なイメージなので気にしないで下さいね。でも、ピーマン嫌いなんてかわいいですね。

キャラの設定が後づけ…というか
先に誕生日とか、家族構成とか、身長体重、学歴、とかいった
データを構築してからキャラをつくるとかやると
ステレオタイプで面白みのないキャラが出来上がるんですよ~。
存在感のあるキャラを作るためには「存在感」から作るのです。
キャラクターの存在感(個性)のイメージがまずあって、そんな人はどんな環境にいるんだろう?と考える感じです。

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